愛知県名古屋市南区の入浴施設で児童ポルノの画像データを所持したとして、愛知県警南署は8日、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで、同県春日井市貴船町に住む小牧市立小牧原小学校教諭、加藤相容疑者(57)を逮捕しました。
警察によりますと、加藤容疑者は6日午後2時40分ごろ、名古屋市南区の入浴施設で児童ポルノデータを所持した疑いが持たれています。この施設で発生した別の事案に関して、警察が加藤容疑者にスマートフォンの任意提出を求めて精査したところ、画像データが見つかったということです。なお、警察は捜査に支障があるとして、データの詳細を明らかにしていません。
調べに対し加藤容疑者は「事実の通りなので弁解することはありません」と容疑を認めており、「自己の性的好奇心を満たすためにやった」などと供述しています。警察がデータの入手経路などを調べています。
この件について、愛知県小牧市教育委員会は「事実関係を確認中のため、現時点でコメントは差し控える」としています。


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