広島県は11日、酒気帯び運転をしたとして、総務局の会計年度任用職員の男性(58)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表しました。男性職員は同日付で辞職しました。
県によりますと、県に10年以上勤める男性職員は今年4月、酒を飲んだ状態で車を運転し、警察の呼気検査で基準値の2倍以上のアルコールが検出されました。今月8日付けで運転免許が取り消されています。
県の聞き取りに対し男性職員は、前日の午後6時半ごろから午前5時ごろまで、500ミリリットルの缶チューハイ4本のほか、アルコール度数25%の焼酎400ミリリットルを飲んだと話しているということです。
県人事課の丸石圭一課長は「県民の皆様に心からお詫び申し上げたい。職員の服務規律については今後とも機会をとらえて徹底を図り、県民の信頼回復に努めてまいりたい」とコメントしています。


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