部下にセクハラ発言をした京都府警の40代男性警部補を本部長訓戒処分

京都府警察は、部下の職員に対してセクハラ発言を繰り返したとして、40代の男性警部補を3日付で本部長訓戒処分としました。

京都府警によりますと、男性警部補は去年9月下旬から今年4月中旬にかけて、部下の男性警部補に対し「お前童貞やろ。風俗に行け」などと発言したほか、女性職員に対しても「こいつ童貞卒業しよった」などの発言を行ったということです。

今年6月に「セクハラをしている」という内容の匿名の投書が京都府警に寄せられ、聞き取り調査を実施したところ、発言が判明しました。

男性警部補は「人間関係ができていると思って発言してしまった」と話しているということです。京都府警は一連の発言をセクハラと認定し、処分を行いました。

警察ハラスメント懲戒処分など
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