長野県木曽郡王滝村滝越で共産党所属の王滝村議会議員、三浦真一氏(58)が、地元の祭りに協賛金を支払ったことが公職選挙法違反にあたる可能性があるとして、議員辞職しました。
三浦議員は8月、村内で開かれた「お盆ふれあい祭り」の打ち上げ花火に対し、自身の名義で協賛金3000円を支払っていました。公職選挙法では選挙区内の有権者への寄付が原則として禁止されており、三浦議員は「公選法の規定に違反する可能性がある」として15日に対応し、16日に事実が分かりました。
三浦議員は2025年10月の村議選で初当選していました。取材に対し「認識不足と勉強不足で、後になって違反の可能性に思いあたった」と説明しています。



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