広島県福山市の大門高校教師が修学旅行中に個人情報入りのリュックを紛失

広島県教育委員会によりますと、広島県福山市にある大門高校で2年生を担当する教師が、修学旅行中の9日、神奈川県横浜市にある新横浜駅の構内で、個人情報の入ったリュックを紛失しました。

教師は上着を着るためにリュックをおろしており、新幹線に乗る直前に紛失に気づいたということです。

リュックには、2年生226人の氏名や保護者の連絡先などが記載された名簿や、約170枚の写真を撮影したタブレットなどが入っていました。

県教委学校経営課の浜岡哲也課長は、「関係者の皆さまにご心配ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。大変申し訳ありませんでした」と述べています。

県教委は再発防止のため、個人情報の適切な取り扱いについてあらためて指導していくということです。

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