陸上自衛隊第7地対艦ミサイル連隊が3等陸曹を懲戒処分 後輩への暴行で

沖縄県うるま市の陸上自衛隊第7地対艦ミサイル連隊は23日、後輩隊員に対して暴行を加え、1週間未満のけがを負わせたとして、3等陸曹(40)を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

同連隊は鹿児島県瀬戸内町の瀬戸内分屯地にも中隊を配置しているが、「特定につながる」として所属隊については明らかにしていない。

連隊によると、3等陸曹は2019年9月ごろ、後輩を指導する際に胸や腕をつねる暴行を加えた。「生活態度に改善が見られなかった」と説明しているという。同年10月に後輩隊員が被害を申し出たことで発覚した。

処分までに7年を要した理由については、「調査と厳正な処分のため」としている。

自衛隊ハラスメント懲戒処分など
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