北海道八雲町がハラスメント行為で職員2人を戒告処分

北海道八雲町は2026年7月16日、ハラスメント行為を行ったとして、町職員2人を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは、八雲総合病院医事課に勤務する50代女性の会計年度任用職員と、八雲町職員で50代男性の係長の2人です。

発表によりますと、50代女性の会計年度任用職員は2026年6月、過去にも厳重注意を受けていたにもかかわらず、多数の職員がいる前で別の職員に対して大声による叱責(パワーハラスメント)を行い、精神的苦痛を与えたとされています。

また、50代男性の係長は、2023年度から2026年度にかけて、職員に対する度重なるセクシュアルハラスメントや職場内の秩序を乱す行為を行い、精神的苦痛を与えたとされています。

八雲町は、被害者保護の観点からハラスメント等の詳細な内容については非公表としています。

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地方公務員医療関係者ハラスメント懲戒処分など
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