江東区の女性主事が診断書を偽造して病気休暇を不正取得 諭旨退職処分

東京都江東区は2026年7月17日、診断書を偽造して病気休暇を不正に取得し、給与を不正に受給したとして、総務部に所属する24歳の女性主事を同日付で諭旨退職の懲戒処分にしたと発表しました。この処分に伴い、退職手当は2割減額されます。

江東区によると、処分を受けた職員は2026年3月から同年5月までの間、計3通の診断書を偽造して計49日間の病気休暇を不正に取得し、当該期間中の給与約52万円を不正に受給したとのことです。

なお、不正に受給された給与については、同職員から全額が返納されているとのことです。

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地方公務員懲戒処分など
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