兵庫県警垂水署は、SNSのチャット機能を使い女子中学生に裸の映像を送るよう求めたとして、映像送信要求の疑いで神戸市立中学校教員の沖翔磨容疑者(23)を逮捕しました。沖容疑者は兵庫県神戸市西区樫野台に住んでいます。
逮捕容疑は、7月14日夜、SNSのチャット機能を使い、14歳の女子生徒に対してわいせつな映像を送信するよう求めたというものです。
同署によりますと、女子生徒の家族がスマートフォンを確認したところ、沖容疑者本人とみられる上半身の画像や、映像の送信を求める不審なメッセージが残っていることに気付き、学校に連絡しました。この連絡は教育委員会を通じて同署に通報されたということです。
沖容疑者は容疑を認める趣旨の供述をしているとされています。
神戸市立中学校教員を不同意わいせつ容疑で再逮捕 10代少女へのわいせつ行為疑い
兵庫県神戸市の神戸市立中学校に勤務する教員の沖翔磨容疑者(23)が、10代の少女にわいせつな行為をしたとして、2026年8月5日に不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
警察によりますと、沖容疑者は7月中旬、神戸市内の施設で、16歳未満であることを知りながら10代の少女の後ろから抱きつき、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。2人は以前から面識があったということです。
沖容疑者は2026年8月3日、女子中学生に対し、SNSのチャット機能を利用して裸の映像を送るよう求めた疑いで逮捕されていました。その後、警察が逮捕時に押収した携帯電話を調べた結果、今回の事件が明らかになったということです。
警察の調べに対し、沖容疑者は「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めています。警察は、余罪の有無についても引き続き捜査を進める方針です。


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