京都府警が職員2人を処分 暴行トラブルや内部文書紛失

京都府警察は7月23日付で、山科警察署に勤務する60歳代の会計年度任用職員を所属長訓戒、西京警察署に勤務する20歳代の巡査を所属長注意の処分としました。

京都府警によりますと、60歳代の会計年度任用職員は7月、滋賀県大津市内で通行人と口論になり、互いに暴力を振るって双方とも軽傷を負いました。

また、20歳代の巡査は5月、京都府京都市内で飲酒をした後、大阪府内の路上で内部文書が入ったリュックサックを一時的に紛失しました。リュックサックは近隣住民によって発見され、内部文書は無事回収されたということです。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法警察懲戒処分など
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