沖縄県が新規就農者ら200人分の個人情報を市町村へ誤送信

沖縄県営農支援課は6日、新規就農者など200人分の個人情報を、沖縄県内の40市町村の担当者へ誤って送信したと発表しました。二次被害は確認されておらず、再発防止に努めるとしています。

同課によりますと、個人情報は国から届いた電子メールに添付されていたもので、本来は市町村ごとにデータを分割し、各自治体の対象者情報のみを送付する予定でした。

誤送信の要因について、電子メールに含まれていた説明会の案内を速やかに共有する必要があったことや、前年度の添付データに個人情報が含まれていなかったため、今回も含まれていないと誤認したためと説明しています。

誤送信された個人情報には氏名のほか、市町村名、研修施設名、交付予定額などが含まれていました。なお、各市町村において対象の電子メールは既に削除されています。

地方公務員その他不祥事
公務員ニュースをフォローする

コメント