東京都青梅市は2026年8月31日、飲酒後に他人の所有物を損壊したとして、68歳の男性会計年度任用職員に対し、減給10分の1(2か月)の懲戒処分を行ったと発表しました。
市によりますと、被処分者は2026年7月11日の夜、市内の飲食店で飲酒した後、市内にあるアパートの通路において、同アパートの居室の西側台所に設置されている腰高窓に石を叩きつけて窓ガラスを割るなどの行為を行い、他人のものを損壊させました。
この処分を受け、大勢待利明市長は、法令を遵守すべき公務員が市民の生活を侵害する悪質な行為を起こしたことや行政への信頼を失墜させたことについて被害者および市民へお詫びし、綱紀保持の徹底と再発防止対策を通じて信頼回復に努めるコメントを発表しました。


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