妻に暴行を加えけがをさせた疑い 鳥取市の自称地方公務員を逮捕

鳥取県警鳥取警察署は31日、妻に顔をつかむなどの暴行を加えてけがをさせたとして、鳥取県鳥取市本町5丁目に住む自称会計年度任用の地方公務員の43歳を、傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、鳥取県鳥取市に住む自称地方公務員です。31日午前5時54分頃、自宅で52歳の妻に対して顔や頭をつかむなどの暴行を加え、左目のまぶたから出血する加療日数不詳のけがをさせた疑いが持たれています。

妻からの「DV被害に遭いました。目の下から出血しました」という110番通報を受け、駆け付けた警察官が現行犯逮捕しました。

調べに対し「私がしたことに間違いない」と容疑を認めており、警察が犯行の動機や経緯を調べています。

暴行・傷害・銃刀法地方公務員
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