新潟県柏崎市は2026年9月1日、酒気帯び運転で検挙された上下水道局建設課の10代の男性主事級職員を、同日付で停職4か月の懲戒処分にしたと発表しました。
市によりますと、男性職員は2026年7月5日未明、新潟県長岡市内で自家用車を運転中に警察官から職務質問を受けました。呼気検査の結果、基準値を超えるアルコール濃度が検出されたため、酒気帯び運転で検挙されました。検挙後に本人から市へ申し出があったことで事案が発覚しました。
市は今回の行為が地方公務員法第29条第1項第3号に抵触すると判断し、懲戒処分を行いました。
男性職員は「自分がやったことの重大性を反省しています」とコメントしています。
柏崎市の櫻井雅浩市長は「職員が公務員としてあるまじき行為を行ったことは誠に遺憾であり、市民の皆さまの信頼を損ねてしまったことを、深くお詫び申し上げます。この事実を厳粛に受け止め、引き続き、全庁職員の綱紀粛正および服務規律の徹底を図り、市民の皆さまの信頼回復に全力で取り組んでまいります」とコメントを出しました。


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