網走地区消防組合大空消防署に所属する20歳の男性消防士が、酒気帯び運転をしたとして、2026年9月1日付で停職3か月の懲戒処分を受けました。
大空町によると、当該職員は2026年7月11日午後11時30分頃、町外の飲食店で約1時間にわたり焼酎のお茶割りを5杯ほど飲んだ後、ウーロン茶を飲みました。翌7月12日午前2時頃に店を出て、午前2時30分頃に自宅へ帰るため乗用車を運転しました。帰宅途中に警察官から飲酒検査を受け、呼気から基準値を超える1リットルあたり0.15ミリグラムのアルコールが検知され、酒気帯び運転により検挙されました。
今回の事態を受け、大空町は職員に対して通達を発出し、飲酒運転の根絶に向けた取り組みの周知とコンプライアンスの遵守徹底を図りました。また、管理監督責任として、大空消防署長および東藻琴出張所長に対して口頭注意を行いました。



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