SNS型投資詐欺で茨城県の地方公務員女性が1480万円被害 証券会社関係者を名乗る者ら

茨城県警ひたちなか署は2日、茨城県央地域に住む地方公務員の47歳女性が、交流サイト(SNS)で知り合った証券会社の会長などを名乗る者らに現金1480万円をだまし取られたと発表しました。同署はSNS型投資詐欺事件として調べています。

同署によりますと、5月14日に女性の携帯電話へ証券会社を装うメールが届き、添付されたURLからLINEを登録したところ、証券会社の会長を名乗る者から「成長が見込める優良株をご紹介します」などと説明されました。

その後、株投資のアシスタントを名乗る者から紹介された投資計画への参加を希望し、投資アプリを登録した際、「入金を完了すれば計画へ参加できる」と言われ、女性は7月1日に指定口座へ現金100万円を振り込みました。

アプリ上に利益が出ているように表示されたことから、女性は7月2日から7月29日までの間に6回にわたって指定口座へ現金計1380万円を振り込んだということです。

地方公務員公職・公共従事者被害
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