千葉県船橋市にある陸上自衛隊習志野駐屯地は9月1日、18歳未満の女性にわいせつな行為をしたとして、第1空挺団に所属する21歳の陸士長を停職30日の懲戒処分にしました。
同駐屯地によりますと、陸士長は当時18歳だった2023年8月ごろ、休暇中に帰省していた新潟県直江津市で、18歳未満の女性にみだらな行為をしたとされています。
「新潟県青少年健全育成条例違反」の疑いで新潟県警の捜査を受け、昨年7月に警察から駐屯地へ連絡がありました。その後、陸士長は2025年9月ごろに不起訴処分となっています。
陸士長は「性的欲求を満たすためだった。深く反省している」と話しているということです。
第1空挺団後方支援隊長の藤本周作2等陸佐は、「同様の規律違反が発生しないよう、隊員への指導、教育を徹底していく」とコメントしています。


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