沖縄防衛局が酒気帯び運転で物損事故を起こした60代非常勤職員を停職7カ月の懲戒処分

沖縄防衛局は19日、酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして、60代の非常勤職員を停職7カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

沖縄防衛局によりますと、この職員は3月26日午前4時3分ごろ、沖縄県宜野湾市内で酒気を帯びた状態で私有車を運転し、一般車両に接触して破損させました。

村井勝局長は「規律違反が起こらないよう服務指導を徹底し、違反の根絶に向けた施策を引き続き実施して再発防止に万全を期す」とのコメントを出しました。

自衛隊交通事案懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする