福島県柳津町が職員2人を懲戒処分 無断欠勤や不適切な事務処理で

福島県柳津町は20日、無断欠勤や遅刻、勤務中の居眠りを繰り返したとして、町長部局係員の20代男性職員を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表しました。また、不適切な事務処理を行ったとして、教育長部局管理職の50代男性職員を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。処分は20代男性職員が7月15日付、50代男性職員が7月28日付です。

町によりますと、20代男性職員は4月から複数回にわたり無断欠勤を繰り返すなどしていました。一方、50代男性職員は昨年度の事務執行において決裁書類の不備など不適切な事務処理を行っていました。

地方公務員懲戒処分など
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