酒気帯び運転で40代医師を停職10日間の懲戒処分 高松市のりつりん病院

香川県高松市にあるりつりん病院は23日、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、40代の医師を停職10日間の懲戒処分にしたと発表しました。

りつりん病院によりますと、医師は2026年4月30日の夜、飲食店で酒を飲んだ後に帰宅するため車を運転し、検挙されたということです。医師は酒気帯び運転により、罰金30万円の略式命令を受けました。

医師は検挙された翌日も病院で勤務を続けていましたが、5月21日になって「酒気帯び運転で検挙された」と上司へ報告したことで、病院側が事態を把握しました。医師は深く反省しているということです。

りつりん病院は「職員による非違行為があったことは誠に遺憾。同様の事案を二度と起こさないよう職員に周知を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

医療関係者交通事案懲戒処分など
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