北九州市の小学校でタブレット端末が発熱し児童がやけど 同型機7万4000台を使用停止

福岡県北九州市の井堀小学校できのう午後、5年生の女子児童が使用していたタブレット端末1台が発熱して煙が発生し、女子児童は人差し指にやけどを負いました。

問題のタブレット端末は日本ヒューレット・パッカード社製で、北九州市内のすべての公立小中学校と一部の特別支援学校において、去年9月から一斉に導入されていたものです。

この事態を受け、市の教育委員会は児童や生徒の安全確保を図るため、きょうから同じ型の端末およそ7万4000台の使用を停止し、メーカーに対して原因の究明を求めています。

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