陸上自衛隊神町駐屯地は、同僚隊員に対して暴行を加えてけがをさせたとして、第6施設大隊に所属する22歳の陸士長2人をきょう付で停職12か月の懲戒処分としました。
同駐屯地広報班によりますと、2人は2024年2月ごろから2024年3月ごろまでの間、駐屯地内で同僚隊員に対し、それぞれ裸締めをするなどの暴行を繰り返したほか、共謀して足蹴りなどの暴行を加えたということです。この暴行により、被害を受けた同僚隊員は全治1週間のけがを負いました。
神町駐屯地はこうした事態を受け、当該の陸士長2人に対して懲戒処分を実施しました。


