熊本市が職員をセクハラで懲戒処分 70代男性が依願退職

熊本県の熊本市は、業務中に女性職員2人の脇腹を触るセクハラ行為をしたとして、会計年度任用職員の70代男性を平均賃金1日分の半額とする減給の懲戒処分にしたと発表しました。男性は同日付で依願退職しました。

市の人事課によりますと、男性は今年5月に業務中、女性職員の脇腹を触り、8月にも別の女性職員に対して同様の行為を行いました。関係者から9月に通報があったことで発覚しました。

市の聞き取りに対し、男性は「セクハラのつもりはなく、コミュニケーションの一環だった」と説明しているということです。

地方公務員ハラスメント懲戒処分など
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