後輩隊員への暴行で陸上自衛隊高知駐屯地の3等陸曹を停職1日の懲戒処分

陸上自衛隊高知駐屯地(高知県香南市)は2026年7月16日、後輩隊員に暴行を加えたとして、第50普通科連隊に所属する32歳の3等陸曹を停職1日の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この3等陸曹は2022年春ごろ、岡山県にある日本原演習場での業務中、後輩隊員の頭を「中帽」と呼ばれるヘルメットの上から1回たたいたとされています。

事案の発生から約1年後、退職した別の隊員から3等陸曹の行動を問題視する通報があり、内部調査を行った結果、事実関係が確認されました。

自衛隊の調べに対し、3等陸曹は後輩隊員について「後輩への指導ができていない」と感じたため、たたいたという趣旨の説明をしているとのことです。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法自衛隊懲戒処分など
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