大阪教育大学がハラスメント行為を行った附属学校教員を停職処分

国立大学法人大阪教育大学(大阪府柏原市)は2026年7月17日、同大学の附属学校教員に対して2026年7月1日付で停職3ヶ月の懲戒処分を行ったことを公表しました。

発表によると、処分対象となった行為はハラスメントです。同教員の行為は、ハラスメントを禁止し教職員の基本的服務の遵守を定めた同大学の就業規則に違反し、懲戒事由に該当することから、同規則第46条第3号に基づき処分が下されました。

大阪教育大学長の岡本幾子氏は「今回の事態を真摯に受け止め、今後このようなことが再び起こることがないよう、教職員に対して法令遵守の徹底を図り再発防止に努めるとともに、ハラスメント行為に対して、厳正に対処してまいります」とコメントしています。

なお、大阪教育大学(大阪府柏原市)は、被害者および被処分者のプライバシーなどを侵害するおそれがあるとして、詳細についての公表を差し控えています。

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教職員ハラスメント懲戒処分など
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