拳銃を適切に管理しなかったとして、秋田県警察本部は同じ交番に勤務する警察官2人を処分しました。
2026年6月23日付で所属長訓戒の処分を受けたのは、秋田県中央部の交番に勤務する60代の男性巡査部長と20代の女性巡査長です。
秋田県警監察課によりますと、男性巡査部長は2026年4月上旬、約3時間の仮眠をとる際、拳銃を枕元に放置しました。拳銃は身につけて携帯しているとき以外、鍵のかかった保管庫に入れるよう定められています。また、同じ交番に勤務する女性巡査長も同日、拳銃をベッドのそばに放置したまま仮眠をとるなどしていたということです。


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