広島県警尾道署の男性巡査を書類送検 公然わいせつ容疑で懲戒処分

広島県警尾道警察署に勤務する20代の男性巡査が、公然わいせつの疑いで書類送検されていたことが2026年7月21日までに分かりました。広島県警は7月3日付でこの男性巡査を減給10分の1(3ヶ月)の懲戒処分とし、男性巡査は同日付で依願退職しています。

捜査関係者によりますと、男性巡査は2026年4月、広島県広島市西区の公園で下半身を露出した疑いが持たれています。目撃した女性の家族が110番通報したことで事案が発覚しました。男性巡査と女性に面識はなく、当時酒は飲んでいなかったということです。

警察の調べに対し、男性巡査は容疑を認めています。

今回の事案について広島県警監察官室は、再発防止に努める旨のコメントを出しています。

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性的事案警察懲戒処分など
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