山形県東田川郡庄内町の町議会に所属する男性町議が、速度超過および無免許運転の疑いで警察に摘発されていたことが判明しました。
関係者によりますと、山形県庄内町議会の石川武利町議(71歳)は、2025年11月、同町内の制限速度40km/hの道路において速度を超過して走行したとして、取り締まりを行っていた警察官に摘発されました。
その際、警察官から運転免許証の提示を求められたことで免許が失効していることが発覚し、無免許運転の疑いでも摘発を受けたということです。
石川町議は、自身の免許の有効期限が2025年4月であったにもかかわらず、2026年4月まで有効であると誤解していたと説明しています。
取材に対し、石川町議は速度超過に関してすでに罰金を納付済みであり、無免許運転の容疑については不起訴処分になったと述べています。
なお、石川町議は2026年4月に運転免許を再取得していますが、2025年11月に失効が判明してから再取得に至るまでの間は運転を行っていないと主張しています。



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