陸上自衛隊は2026年7月23日、北海道千歳市にある東千歳駐屯地の第11普通科連隊に所属する39歳の3等陸曹に対し、戒告処分を行ったと発表しました。
陸上自衛隊によりますと、3等陸曹は2025年10月下旬、北海道恵庭市の一般道で自衛隊の大型車両を運転していた際、車線変更時の側方確認を怠り、走行中の乗用車と接触事故を起こしたということです。
この事故により、相手車両に乗っていた人物が頭部や腰部、膝部を打撲し、全治2週間の軽傷を負いました。
今回の処分を受け、第11普通科連隊の溝口光章連隊長は、事態を真摯に受け止めた上で隊員への指導徹底を図り、同様の事故防止に努めていくとするコメントを出しています。



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