北海道教育委員会が教職員4人の懲戒処分を発表 体罰や交通事故など

北海道教育委員会は、2026年7月23日付で教職員4人に対する懲戒処分を発表しました。

処分内容は以下の通りです。

道央の小学校に勤務する53歳の男性教頭は、2025年12月に飲食店で自校の教職員らと飲食した際、教職員に不必要な身体接触を行って不快感などを与えたとして、停職1か月の処分となりました。なお、この件に関連して管理監督者1名が文書訓告となっています。

北海道河東郡音更町の中学校に勤務する52歳の男性教諭は、2025年10月に部活動の指導中、感情的になって生徒2名の両頬をそれぞれ複数回叩いたとして、戒告の処分となりました。

北海道釧路商業高等学校の大泉さおり教諭(51歳)は、2025年7月9日に自家用車を運転中、進路の安全確認が不十分なまま進行して対向歩行者の男性に衝突し、外傷性小腸損傷の傷害を負わせて死亡させたとして、停職3か月の処分となりました。

北海道函館市の中学校に勤務する44歳の女性教職員は、2025年8月25日に自家用車を運転中、安全確認が不十分なまま右折して横断中の女性に衝突し、約8週間の治療を要する左橈骨遠位端骨折などの傷害を負わせたとして、減給2か月(給料の10分の1)の処分となりました。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法教職員道路交通法ハラスメント懲戒処分など
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