神奈川県は2026年7月24日、委託事業者の社員に対して不適切な行為を行ったとして、県職員の男性(55歳)を懲戒処分にしたと発表しました。
処分を受けたのは、流域下水道整備事務所の副所長を務める55歳の男性職員です。発表によりますと、男性職員は「いのち・未来戦略本部室」に在任していた2026年2月5日(木曜日)、実施されたイベントの会場において、運営を委託していた事業者の社員に対し、臀部をバインダーで強く叩くなどの行為を行いました。県はこの行為について、パワーハラスメントに類し、かつカスタマーハラスメントに該当するものと認定しています。
神奈川県は2026年7月24日付で、地方公務員法第29条に基づき、男性職員を減給10分の1(1か月)の懲戒処分としました。なお、本件における監督責任者の処分はありません。


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