陸上自衛隊別府駐屯地(大分県別府市)は2026年7月24日、大分県大分市の宿泊施設で盗撮を行おうとしたとして、第41普通科連隊に所属する55歳の男性陸曹長を停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
別府駐屯地によりますと、陸曹長は2026年1月11日、休日に1人で利用していた大分市内の宿泊施設において、関係者以外の人物を盗撮しようとしたとのことです。2026年1月19日に警察から連絡を受けたことで事案が発覚しました。なお、被害者との間では示談が成立しているとしています。
陸曹長は事理調書などの聴取に対し、盗撮を試みた事実を認めており、深省している旨を話しているということです。
今回の処分を受け、陸上自衛隊第41普通科連隊の井出智昭連隊長は「本件を重く受け止め、教育および指導を徹底して再発防止に取り組んでまいりたい」とコメントしています。



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