山梨県の大月市消防本部に勤務する50代の男性消防司令補が、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、警察に摘発されていたことが判明しました。
大月市および捜査関係者によりますと、消防司令補は2026年7月27日午前1時ごろ、大月市内の市道で乗用車を運転し、停車中のトラックに衝突する単独事故を起こしました。現場に駆け付けた警察官が検査を行ったところ、消防司令補の呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたということです。
消防司令補は調べに対し、3日前の夕方ごろまで自宅で焼酎を約450ミリリットル飲んだものの、一昨日の夜は飲んでいない旨を話しているということです。
大月市は、詳しい状況が確認でき次第、該当の消防司令補に対して処分を行うとしています。



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