陸上自衛隊多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)は、所属する第22即応機動連隊の50代の3等陸佐を停職1ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。
この3等陸佐は2024年8月2日、当時所属していた多賀城駐屯地とは別の駐屯地において、他の隊員に対して平手打ちや腹部を複数回殴るなどの暴行を加えたとされています。
当時、その駐屯地では納涼祭が開催されており、多賀城駐屯地の聞き取り調査に対して3等陸佐は、飲酒して泥酔状態にあったため記憶がない旨を話しているということです。
この処分について、第22即応機動連隊長兼多賀城駐屯地司令の伊藤整二1等陸佐は、隊員に対する服務指導をさらに徹底し、同様の事案の再発防止に努める旨のコメントを出しています。


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