和歌山県立医大病院の職員2人を停職処分 窃盗や横領の疑い

和歌山県立医科大学は2026年7月31日、窃盗や横領の行為があったとして、同大学付属病院に所属する31歳の男性副主査と28歳の女性看護師を、ともに停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。

大学側の発表によりますと、男性副主査は2026年3月、和歌山市内の屋内遊戯施設で券売機に取り忘れて残されていた釣り銭の現金7000円を盗んだとされています。

また、女性看護師は2025年11月、同大学付属病院の職員休憩室に落ちていた、約1万6000円が入金された他の職員の交通系ICカードを持ち去り、横領したということです。

今回の事態は、警察の捜査を受けていると職員2人からそれぞれ申し出があったことで発覚しました。

カテゴリー
窃盗・強盗詐欺・横領医療関係者懲戒処分など
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