岡山市立総合医療センターは17日、運営する市民病院に勤務する40代の女性助産師が、飲酒後に車を運転して事故を起こしたと発表しました。岡山県警岡山南署が16日に道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕して捜査を行っており、同センターは今後の処分を検討する方針です。
同署などによりますと、女性助産師は16日午後0時20分ごろ、岡山県岡山市南区福田の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、停止していた乗用車に追突しました。駆けつけた署員が飲酒検知を実施したところ、呼気1リットル中1.07ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
女性助産師は夕方から出勤する予定で、当時は買い物へ向かう途中でした。同センターは「誠に遺憾であり、再発防止に努める」とコメントしています。



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