【続報あり】いわき市で酒酔い運転 国交省港湾事務所職員を現行犯逮捕

福島県いわき市小名浜の市道で、お酒に酔った状態で普通乗用車を運転したとして、いわき市小名浜に住む国家公務員の男(52)が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、国土交通省東北地方整備局小名浜港湾事務所に所属する職員の猪股勉容疑者(52)です。

警察によりますと、猪股容疑者は2026年8月2日午後8時すぎ、いわき市小名浜の市道で酒に酔った状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。猪股容疑者はワンボックスカーに追突する事故を起こしたとされていますが、この事故による負傷者はいませんでした。

事故の通報を受けて駆けつけた警察官が猪股容疑者を調べた際、酒の匂いがしたため呼気検査を実施したところ、基準値の約4倍にあたる0.6ミリグラム以上のアルコール分が検出されたということです。

警察の取り調べに対し、猪股容疑者は容疑を認めており、警察が飲酒に至った経緯や事故当時の状況を詳しく調べています。

福島県いわき市で酒酔い運転事故 国土交通省職員の男を危険運転傷害の疑いで再逮捕

2日、福島県いわき市小名浜の市道で酒に酔った状態で乗用車を運転して事故を起こし、前に止まっていた車に乗っていた50代の男性にケガをさせたとして、福島県警察は4日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで国土交通省東北地方整備局小名浜港湾事務所保全課長の猪股勉容疑者(52)を再逮捕しました。

猪股容疑者は2日午後6時半過ぎに事故を起こし、呼気から基準を超える1リットル当たり0.6ミリグラムのアルコールが検出されたため、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されていました。警察の調べに対して「350mlの缶酎ハイを6本ほど外出先で飲んだ」と話し、容疑を認めています。

7月に施行された改正自動車運転処罰法における基準が適用された逮捕は、福島県内では初めてとなります。警察が詳しい経緯を調べています。

危険運転致傷などの疑いで逮捕された港湾事務所課長を釈放 福島・いわき東署

いわき東警察署は5日、酒酔い運転および自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕・再逮捕していた東北地方整備局小名浜港湾事務所の保全課長(52歳)を釈放しました。

釈放されたのは、福島県いわき市小名浜中町境に所在する小名浜港湾事務所に勤務する保全課長の52歳の男です。

同署によりますと、今後は任意で捜査を継続していく方針です。

国家公務員道路交通法
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