静岡市内で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、静岡中央署は3日、不同意わいせつの疑いで静岡市葵区足久保口組に住む静岡市立中学校の非常勤講師(23歳)を逮捕しました。
容疑は2026年6月上旬、静岡市内で県中部の女子中学生にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
2026年7月中旬に被害を受けた女子中学生の保護者(親族)から警察署へ相談があったことで発覚しました。
調べに対し「間違いない」と容疑を認めており、警察は動機や余罪について詳しい調査を進めています。
女子中学生へのわいせつ容疑で逮捕の静岡市立中学校教諭が処分保留で釈放
女子中学生に対してわいせつな行為をしたとして、3日に逮捕されていた静岡市の中学校教諭が5日付で処分保留となり、釈放されました。
この教諭は6月上旬ごろ、静岡県静岡市内で女子中学生にわいせつな行為をした疑いで逮捕・送検されていました。この人物は静岡市の臨時的任用教諭で、静岡市内の教諭として勤務していました。警察の調べに対して、容疑を認めていたということです。
静岡地検は5日付でこの教諭を処分保留で釈放し、今後は在宅のまま捜査を継続するとしています。
静岡市の市立中学校臨時講師を女子中学生への不同意性交等の疑いで再逮捕
静岡県静岡市の市立中学校に勤務する23歳の臨時講師の男が、女子中学生に対して同意なく性交等をしたとして、不同意性交等の疑いで警察に再逮捕されました。
警察によりますと、男は2026年6月下旬、静岡市で静岡県中部に住む女子中学生に対し、同意なく性交等をした疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男は詳しい状況は覚えていないと容疑を否認しています。
男は2026年6月上旬に静岡市で同じ女子中学生にわいせつな行為をした疑いで8月3日に逮捕され、その後、処分保留で釈放されていましたが、捜査を進めた結果、今回の再逮捕に至りました。
職員の再逮捕を受け、静岡市教育委員会の中村百見教育長は、極めて重大かつ深刻な事態であると受け止めているとし、被害に遭われた人とその保護者、市民に対してお詫びするとともに、事実を確認した上で厳正に対処し、再発防止を徹底するとのコメントを出しました。
女子中学生へのわいせつ容疑で逮捕の静岡市中学校教諭が処分保留で釈放
静岡地検は、女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕および送検されていた静岡市立中学校の男性教諭を、8月24日付で処分保留とし釈放しました。
この教諭は6月下旬、静岡県静岡市内で女子中学生にみだらな行為をした疑いで20日に逮捕されていました。
教諭は静岡市の臨時的任用教諭で、市内の中学校に非正規で常勤していたとのことです。
警察の調べに対し「詳しい状況を覚えていない」と容疑を否認しており、今後は在宅で捜査が進められる方針です。
10代女性にわいせつ行為の市立中学校男性臨時講師を懲戒免職 静岡
静岡県静岡市教育委員会は2026年9月25日、10代の女性(女子中学生)に対して静岡市内でわいせつな行為をしたとして、静岡市立中学校に勤務する23歳の男性臨時講師を同日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。また、男性臨時講師が勤務する中学校の校長についても、管理監督を怠ったとして文書訓告としました。
男性臨時講師は静岡市の臨時的任用教諭として市内の中学校に非正規で常勤しており、2026年6月(6月下旬)、静岡県中部に住む10代の女性に対し、静岡市内でみだらな行為をした疑いで先月逮捕・送検されましたが、処分保留のまま釈放され、任意で捜査が続けられています。
市教育委員会の聞き取りに対し、男性臨時講師は事実関係を認め、「取り返しのつかないことをしてしまった。被害者や保護者、学校関係者に申し訳なく思っている」などと話したということです。市教育委員会は公務員の信用を失墜させたとして処分を決定しました。
静岡市教育委員会の中村百見教育長は、「誠に遺憾であり、被害に遭われた女性およびご家族の皆様、そして市民の皆様に対し、心より深くお詫び申し上げます。本来、教職員は子どもの人権を尊重し、その安全と健やかな成長を支える立場にあります。その教職員が、自らその信頼を裏切る行為に及んだことは、決して許されるものではありません。服務規律を遵守し、倫理意識を向上させるよう、教職員を指導監督する管理職とともに、指導の徹底と研修の充実を図っていきます。信頼を取り戻せるよう再発防止に取り組んでまいります」などとコメントしています。


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