公用記憶媒体の点検怠り紛失確認遅れる 陸自えびの駐屯地が元所属隊員を戒告処分

陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)は16日、公用記憶媒体の点検業務を怠ったとして、第135地区警務隊に所属していた隊員を戒告処分にしたと発表しました。

駐屯地広報室によりますと、隊員は2024年8月1日から4日にかけて点検を怠り、記憶媒体1個が2024年7月31日を最後になくなっていたにもかかわらず確認が遅れたということです。紛失した記憶媒体は現在も見つかっておらず、隊員は既に別の部隊へ異動しています。

発表までに時間がかかった理由について広報室は、調査と処分のための手続きに現在までかかったと説明しており、記憶媒体の中身については言えないとしています。

自衛隊懲戒処分など
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