愛知県精神保健福祉センターで個人情報入りの申請書類233件分を紛失 誤交付4件も判明し謝罪

愛知県は17日、県精神保健福祉センターにおいて、個人情報が記載された障害者手帳などの申請書類200件以上を紛失したと公表し謝罪しました。

県精神保健福祉センターによりますと、紛失したのは精神障害者保健福祉手帳の申請書類79件と、自立支援医療受給者証の申請書類154件のあわせて233件です。2025年11月に、2023年度の保管資料を確認した際に一部書類がファイルにとじられておらず、紛失が発覚しました。

書類には氏名や住所、マイナンバーなどの個人情報が含まれていますが、現時点で外部への流出は確認されていません。県は誤って廃棄した可能性が高いとし、適切な文書管理とともに再発防止策を徹底するとしています。

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