福島県いわき市は21日、メールの誤送信により、会議資料に記載されていた農業者など5人の名前が第三者に漏えいした可能性があると発表しました。
市によると、1日に農業生産振興ブランド化協議会生産力強化委員会の委員らに対して会議資料を送信しました。資料には意見などを求める内容が含まれていましたが、1人から意見の提出がなかったため、16日に確認の電話をしたところ、メールが届いておらず、別のアドレスに送信していたことが判明しました。
福島県いわき市は21日、メールの誤送信により、会議資料に記載されていた農業者など5人の名前が第三者に漏えいした可能性があると発表しました。
市によると、1日に農業生産振興ブランド化協議会生産力強化委員会の委員らに対して会議資料を送信しました。資料には意見などを求める内容が含まれていましたが、1人から意見の提出がなかったため、16日に確認の電話をしたところ、メールが届いておらず、別のアドレスに送信していたことが判明しました。