航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)は、今年4月1日から9月30日までの間に発生を確認した航空機の部品落下について、10月21日に公表しました。1g未満の部品2個が落下していたということです。
発生日時は、昨年9月4日から今年3月1日までの間としています。
機種は輸送機「C-2」で、日本国内の各飛行場を経由している中で落下したと思われるということです。
落下した部品の1つはドアストッパーの一部で、縦約23mm、横約5mm、高さ約1mm、重さは1g未満です。もう1つはリベットで、直径約2.5mm、長さ約5mm、重さは1g未満です。
航空自衛隊によりますと、今年4月に機体整備中でこれらの部品の脱落を発見しました。
これまでのところ、人的・物的被害は確認されていないということです。


