弥富市の小学校で男子児童がいじめを受け転校 第三者委が担任の指導を不適切と認定

愛知県弥富市の小学校に通う高学年の男子児童が去年、いじめを受けて転校していたことが分かりました。

男子児童は去年、プールの授業の後に教室の床へ裸のまま寝そべった際、同級生から「汚い」などと言われたほか、担任から「社会に出たらわいせつ罪になる」と言われて床を拭かされたということです。

その後、担任との面談中に男子児童がじんましんを発症し、転校に至りました。いじめ重大事態の認定を受けて調査を進めていた第三者委員会は、担任の指導について児童の発達段階を踏まえておらず適切でなかったなどとする報告書をとりまとめました。

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