【続報あり】岡山県警がSNSで知り合った少女に裸の画像を送信させた岐阜市の保育教諭を逮捕

岡山県警玉島署は16日、不同意わいせつ、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)、児童ポルノ製造などの疑いで、岐阜市の認定こども園に勤務する保育教諭、小林仁容疑者(22、岐阜県岐阜市西荘)を逮捕しました。

逮捕容疑は、インスタグラムで知り合った岡山県内在住の16歳未満の少女に対し、その年齢を認識しながら、昨年10月24日、裸の画像を撮影して送信するよう要求し、少女にスマートフォンで自身を撮影させた上で画像を送信させたというものです。

小林容疑者は調べに対し、SNSのダイレクトメッセージで少女に胸が写った画像を送るよう要求し、送らせたことに間違いないと供述し、容疑を認めているということです。

同署によりますと、今年2月19日に少女の保護者から「娘がSNSで知り合った相手に裸の画像を送っている」との相談があり、その後の関係者への聞き取りなどの捜査を経て、容疑者を特定したとしています。

岐阜市の男性保育教諭を不起訴処分 岡山地検倉敷支部

不同意わいせつや児童買春などの疑いで逮捕されていた岐阜県岐阜市の22歳の男性保育教諭について、岡山地方検察庁倉敷支部は10月15日付で不起訴処分にしました。

男性はSNSで知り合った岡山県内の10代の少女が16歳未満と知りながら、携帯電話で裸を撮影させ画像を送信させるなどした疑いで、2026年7月に逮捕されていました。

岡山地検倉敷支部は不起訴の理由について、「関係者の名誉やプライバシーを保護するため」として明かしていません。

性的事案みなし公務員・団体職員
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