鹿児島県にある自衛隊鹿児島地方協力本部は、複数の部下に対して威圧的な言動を繰り返し精神的苦痛を与えたとして、同本部に所属する50代の3等陸佐を減給の懲戒処分にしたと発表しました。
発表によりますと、この3等陸佐は2025年3月ごろから7月ごろまでの間、指導する立場にありながら複数の隊員に対し威圧的な言動を伴う指導を繰り返し、精神的苦痛を与えたとされています。
2025年7月に実施された複数の隊員に対するヒアリングによって事案が発覚しました。
自衛隊鹿児島地方協力本部の川畑信一本部長は「隊員の服務指導を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントしています。


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