富山県富山市は18日、同市今泉北部町の市民病院駐車場内にある市・医師会急患センターで、診断書の発行などにかかる手数料の徴収漏れが7〜8月に68件、計16万7200円あったと発表しました。市は該当者に速やかに謝罪し、不足額の納付を依頼するとしています。
市条例の改正に伴い、同センターでは7月から新たな金額で手数料を徴収する予定でしたが、市の福祉政策課が指定管理者である市医師会に改正後の金額を伝えていなかったことが原因です。
担当者は再発防止策について、「手数料額のチェック体制を強化し、毎年度、指定管理者に連絡する」と説明しています。



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