横浜市交通局が乗務前の点呼でアルコール検出の30代職員を戒告処分

神奈川県横浜市交通局は2026年9月25日、乗務前の点呼で呼気からアルコールが検出されたとして、交通局に所属する30代の運輸職員を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、2026年6月29日12時20分に実施された乗務前の点呼において、この職員の呼気から0.099 mg/Lのアルコールが検出されました。

アルコールの検出に伴い、横浜市交通局はこの職員を当日の乗務には就かせず、勤務を終了させたとしています。

地方公務員懲戒処分など
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