広島県にある広島県警本部庁舎内の女性用トイレに正当な理由なく侵入したとして、県警本部に勤務する30代の男性職員が建造物侵入の疑いで書類送検されていたことがわかりました。
県警監察官室によりますと、男性職員はことし6月の勤務中、庁舎内の女性用トイレに侵入した疑いが持たれています。女性用トイレから出てくるところを別の職員が見つけたことで発覚しました。
調べに対し、男性職員は容疑を認めており、「女子トイレの中を見たかった」という趣旨の発言をしているということです。
県警は男性職員を今月4日に書類送検し、減給処分としました。県警は「不適切事案の防止に努める」としています。


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