神奈川県愛川町が契約前の施工指示などで総務部職員を戒告処分

神奈川県愛川町は25日、町が発注した工事において、契約書類を取り交わす前に施工指示を行ったことなどを理由として、総務部主任主事の男性職員(41)を戒告の懲戒処分としました。

同町総務課によりますと、この男性職員は契約手続きの前の段階で施工指示を行っていたということです。

本件については、自治体ホームページ等で一般向けの公式発表が確認できず、現時点で詳細は明らかになっていません。

一方で、報道機関による報道が行われていることから、一定の情報提供は行われたものとみられます。しかし、一般市民が同等の情報を確認できる公的な資料がないため、詳細の把握には有料記事の閲覧や情報公開請求などに頼らざるを得ない状況です。

行政機関が公表した情報については、市民が公平に確認できるよう、可能な範囲でホームページ等を通じた情報公開の充実を図ることが望まれます。

地方公務員懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント