愛媛県西条市は3日、難波江明広副市長が信号無視の交通違反をし、警察に摘発されたと発表しました。
西条市によりますと、難波江副市長は1日午後4時25分ごろ、私用で車を運転中、不注意により愛媛県新居浜市磯浦町の県道交差点で赤信号を見落として侵入し、取り締まりを行っていた新居浜警察署員に摘発されたとのことです。反則金は9000円ということです。
難波江副市長は62歳で、前副市長の退任に伴い7月1日に就任したばかりでした。
今回の件について難波江副市長は、副市長という立場で交通違反をしたことを重く受け止めて深く反省し、今後は自らの立場と責任を改めて自覚して安全運転を徹底するとしています。
西条市は市民の信頼を損なう事態になったとして深謝し、交通安全に対する意識を一層高め、信頼回復に努めるとしています。
愛媛県西条市の難波江明広副市長が赤信号無視の交通違反 2026年9月4日付で譴責処分
愛媛県西条市は2026年9月4日、自家用車を運転中に信号無視の交通違反をしたとして、難波江明広副市長を同日付で譴責処分にしたと発表しました。譴責は、一般職における戒告と類似の処分です。
発表によりますと、難波江副市長は2026年8月1日午後4時27分頃、私用で自家用車(普通車)を運転中、愛媛県新居浜市磯浦町10-8付近の交差点において、不注意により赤信号で交差点に進入し、信号無視の交通違反をしました。
西条市は、平素よりコンプライアンスの徹底を図っていたにもかかわらず副市長が交通違反をしたことについて深くお詫びするとともに、今後このような不祥事が生じないよう、信頼回復のため職員一丸となって再発防止に努めるとしています。


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